ラノベ新しい風設定集

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ストーリー

大企業「魔法重工」に逆らってクビにされた元魔法重工役員のラウスが、魔法重工に嫌がらせするために、魔法重工が独占する魔法兵器を大量生産・流通して世界を混沌に陥れようと立ち上げたブラックギルド「新しい風」の個性豊かな仲間達がラウス社長の野望のために奔走するお話。

世界観設定
・魔法と工業が発展したファンタジーな世界。
・工業発展の格差が極端で、田舎にいくほど工業より魔法が目立つ。
・モンスターとかも普通にいる。
・18歳になるとギルドに就職して社会人になる。
・ギルドを大きくするためにはクエストや街での仕事をこなし、名声と資金を手に入れる必要がある。
・この世界のクエストはお客さんがギルドに直接以来しにくるのが一般的で、その際に必要とされるのがギルドのネームバリューと営業力。
・武器・防具屋、道具屋、宿屋等は基本的にそれらに特化したギルドが運営している。新しい風は便利屋ポジション。大きいギルドほど各街や王国に支店や本社を持つ。

ギルド「新しい風」部署

■トモナリの足下を耕す部
戦闘中、トモナリの体力回復を支援するために足下の土を耕す部署。トモナリは標的になりやすく、また頭が悪く敵味方の判別ができないため、一番危険が伴う部署である。

■女を騙して貢がせる部
ウーロンのソロ部署。

■開発部
ラウスを部長とする新しい風の開発部門。兵器や商品の生産を行う。

■営業部
与えられたノルマ(クエスト)の達成を目指す実働部隊。一般の戦士や魔法使いが所属する。才能がある者は商品の売り込みを任されることも。

☆キャラ設定☆
■ナカムラ
新しい風所属の戦士。トモナリの足下を耕す部の部長で、ヤマナの直属の上司であり先輩。ヤマナが入社するまでは一人で耕しており生傷が絶えなかったが、ヤマナの配属を機に負担が軽くなり、先輩面をし始める小物。しかし仕事は真面目にこなす。
「なんだこいつ強すぎんだろOPかよ」と言いながら最初に倒され、ボスの強さを読者に分かりやすく伝えてくれるカマセ

■トモナリ(ゴーレム)
ラウスに生成されたゴーレム。知能は低いが防御力がトップクラスのため、もっぱら盾として使用される。主食の土を食べることで体力が回復するため、戦闘中に猛烈に土を食べ出すことが多々ある。

■ソリッド・ライム・ラウス
ブラックギルド「新しい風」に所属する魔法技術士。新しい風社長。元・魔法重工役員。トモナリの生みの親。座右の銘は「できんことはない」。光・太陽属性の魔法を使う。美少女。ルネの民。

■タモン(エルダーゴーレム)
魔法鉱石が豊富に取れる鉱山「ロックハンドマウンテン」で眠っていたが、魔法重工の採掘作業により目覚めてキレた。

■ウーロン
ブラックギルド「新しい風」に所属するイケメン戦士。サボリ癖持ち。女癖が悪く、趣味はナンパ。女絡みのトラブルをしょっちゅう起こす。戦闘時のメンタルの弱さはギルドトップクラス。

■サワ=テツ&サワ=シン
ツインズと呼ばれる双子の戦士。新しい風所属。洗練されたコンビネーションにより戦闘力が非常に高いが、どちらかが欠けるとくそ雑魚になる。普段は非常に仲が悪い。

■カク
新しい風所属の魔法使い。普段は寡黙だが、チョコチップメロンパンを定期的に摂取していないと情緒不安定になり、最悪の場合死ぬ奇病にかかっている。副作用として、魔力の回復がチョコチップメロンパンに依存するため、食べれば食べるほど魔法を使用することが可能。しかし本人は小食である。

■イーノ・ド・ランカー
新しい風所属の魔法使い。大地の魔法を得意とする。新しい風一の酒飲みであり、常時酩酊している。酒が切れると手の震えが止まらなくなり、一切の魔法が使えなくなる。酒臭い美少女。

■ヤマナ・サンダース
新しい風の新米戦士。主人公。右も左も分からないペーペーで、特に魔法や工学に疎いため、上司のラウスによく怒られている。なぜかゴーレムであるトモナリとの意思疎通が可能であるため、トモナリの足下を耕す部署に配属される。

■ジュン
新しい風に中途採用された戦士。元・魔法重工社員。非常に過酷な労働環境で死にかけていた所を、新しい風の襲撃により開放され、恩返しのために入社した。魔法重工とは比べ物にならない高待遇に獅子奮迅の労働を見せ、しょっちゅう過労死しては教会へ連れていかれる。

■ソルト
魔法重工役員。インテリヤクザ。利益を第一に考え、人を人とも思わない冷酷な性格。魔法重工社員をゲーム感覚で酷使し、使い捨てる。何かあるとすぐ保身に走る。

設定資料

ルネの民:世界の西の果てにあると言われる王国ルネの血を引く者達。特徴的なしゃべり方からすぐにルネの民だと分かる。関西弁。

魔法重工:魔法兵器を取り扱うメーカー。百年ぐらい前にいち早く魔法による生産ラインの効率化と生産技術の向上に成功し、現代の独占的地位に上り詰めた。

魔法技術士:魔法を用いた生産を得意とする魔法使い。魔法を直接の攻撃手段として使用するのではなく、兵器運用のための専門的な魔法の使い方をするため、一般の魔法使いとはまた別物。

戦士:この世界では、戦闘や営業をこなす文字通りの企業戦士。文系。

魔法使い:一般的な魔法使い。平均知能レベルが高いが勉強一辺倒でやってきた者が多いため、打たれ弱かったり社会常識が欠けているなど当たり外れが大きい。理系。

ギルド:ホワイトやブラックなギルドがある。この世界の中小企業みたいなもん。

コメント

  • 株主実装して --
  • こんなん売れへんわw -- 東野圭吾?
  • ほんまアカンで~!! -- 正岡子規?