ゴミ項目/ばらたもん

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サモナーのタモンは、あるLoLのゲームモードでプレイを酷評した澤村一族の長男を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた哲也はタモンに「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かなサモナーズリフトへと送り込む。

内心では反省する気のないタモンだったが、天真爛漫ゴーレム・ともなりをはじめとする個性的なクリープ達と出会い、少しずつ身長を伸ばされる。岩手の相撲部屋で育ったタモンは耐性の無い森の環境やサモリフ独特の中立関係に戸惑いながらも、クリープたちに助けられ励まされ挫折(executed)を繰り返しながら新たなオマンコの境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていたタモンの自慰、そしてタモン自身の身長も少しずつ成長させていた。

自信を取り戻したタモンはARAMのためハウリングアビスへと戻り、かつてARAMで殴りつけた慎也に謝罪。慎也にサモナーとしても人としても成長したことを認められ、暴行事件は水に流す事となった。サモリフへ戻る理由を失い相撲部屋暮らしに戻る選択肢を与えられたタモンだったが、島送りに猛反対する母をよそに相撲部屋では森でカけていた自由な自慰ができないことが発覚。父親に背中を押されたことや、なによりも森でタモンのリコネクトを待つともなり達の言葉を聞き、タモンは森での生活に戻ることを決意する。

愉快なサモリフのクリープたちに翻弄されながらも、再びオナニーの新境地を求める日々を送るのだった。