ウエダシンヤ登場人物まとめ

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山田

新しい風学級の唯一の常識人。

PCに非常に弱いため、Macを買ってからネトゲがほとんどできないことを知った。

格さんとは小学生からの親友である。

格さん

チョコチップメロンパンが購買で扱われているという理由で進学先を決めた変人。

チョコチップメロンパンが大好きで、しばらく食べずにいると禁断症状を起こす。

口癖は「わっかんねえやつだないいよやったぁ!!!」

話数が進むに連れて言語障害が目立つように。

まひふよ

容姿端麗、成績優秀、文武両道、帰国子女の4冠王。

普段は無口でクールを装っているが、ただのコミュ障である。

自分は隠れオタのつもりだが、全校に知れ渡っているのを、まひふよだけ知らない。

ある少女との出会いにより郵便配達のバイトを始めたが、自分の足で直接配達するスタイルをとっているため、話数が進むごとに足が太くなり、最終的に足だけになった。

しかしその足から繰り出される蹴りの威力はものすごい。

みっく

大阪からの転校生。

ロリかおっさんにしか興味が無いという珍しいバイセクシャル。

あじりてぃという双子の弟がいるが、一卵性のため見分けることは困難だ。

まひふよの蹴りをまともに食らって入院したのはみっくが初めてである。

ともなり

サイコパス。

購買の前で格さんに襲いかかるが、退院してパワーアップしたみっくに投げ飛ばされて廊下へと消えた。

アニメ版ではともなり自らが声優を務めたことが話題となった。

たもん

新しい風高校の生きる七不思議。

育ち盛りで身長が伸び過ぎ、肉眼では腹部より上を視認することができない。

その巨体は燃費が悪く、焼き肉屋では絶対に大ライスを注文してしまうのだ(しかし食べきれない)。

らうす

山田たちの先輩だったか、同級生だったか、あるいは社会人だったような気もする。

アニメやゲームからの影響を非常に受けやすく、時折現実との区別がつかなくなってしまう。

天気のいい日に紫外線を集めることが趣味。

味覚障害のため、とりあえず味が濃ければなんでもありがたがって食べる(カップ焼きそばに白飯を入れマヨネーズをかけたもの等)。

一人称が「わい」。

せゆぴん

身内がインターネットで有名になりすぎたために転校してきた謎多き男。

転校初日に大暴れし、その結果格さんが虹を出した。

まひふよの蹴りを食らった二人目の人間であり、その後遺症で新しい風学級の壁と一体化してしまった。

口癖は「虹を出せ!」。

かーばんくる

らうすの親友。

昼寝の邪魔をされると手近なものを投げ飛ばすくせがある。

基本的にうつぶせである。

さっし

焼き肉屋のアルバイト。

大ライスとダイラスを間違えてたもんに粛正された。

ちあき

スカイプの新しい風会議の紅一点。

きっと美少女であること以外謎に包まれている。

大好物はらーめんだよ!ボォン

はちきゅう

低スペのため、全ての動作に遅延が生じてしまう悲しい運命を背負った少年。

先生とこまりに本名を連呼されたため激怒。こまりを病院送りにし、先生を金の像に変えてしまったが、風紀を乱したとしてまひふよに粛正された。

ウエダシンヤにおける初めての死亡者。

がちぺど先生

情報基礎理論を教える先生。

日々の残業が心身を蝕み、就業中のほとんどの時間をトイレで過ごす。

げいばー先生

フィオラの時間」を担当する先生。

普段は太陽のようにまぶしい笑顔をふりまくが、怒ると空間を自在に飛び回る。

時々フィオラ症候群の発作を起こす。

山田(コンバット)

新しい風小隊所属の一般歩兵。

無線やスカイプに応答しないことがしばしばあり、そのせいで味方を危険に陥れたり、自分も何度か死にかけている。

らうす(コンバット)

新しい風小隊隊長。

開戦前は特務機関K.I.Tの研究者だったが、国に妹を人質に取られ戦場へ身を投じる。

座右の銘は「いけんことはない」。このせいでたびたび死にかけている。

格さん(コンバット)

新しい風小隊のエース。

冷静沈着な正確で、どれだけ不利な状況にあっても最善の選択をし、幾度となく危機を脱して来た歴戦の兵士。

チョコチップメロンパンを定期的に摂取しないと禁断症状を起こすため、それで何度か死にかけている。

ともなり(コンバット)

新しい風小隊の肉壁。

ゲイバーの悪い癖により戦死したが、特務機関K.I.Tの技術によりゴーレムとして戦線復帰した。

ゴーレムのため非常に頭が悪く、作戦中はもっぱら弾避けとして活躍している。

上記の通り一回死んでいる。

かーばんくる(コンバット)

新しい風小隊の一般歩兵。

普段はねちっこく嫌味を言うが、いざという時に頼りになる。

匍匐前進が得意だが、常に匍匐状態のため味方の車両に何度も轢かれて死にかけている。

まひふよ(コンバット)

新しい風小隊の通信兵兼参謀。

主に作戦行動中の新しい風小隊をナビゲートする。

上官である実の妹に股間を蹴られて何度も死にかけている。

あじりてぃ(コンバット)

新しい風小隊の癌。

山田以上に人の話を聞かず、極めて危険な独断専行を繰り返す。

新しい風小隊で一番死にかけている。

たもん(コンバット)

新しい風小隊のエース。

その体躯からは想像もできないほど俊敏な動きを見せるが、でかすぎるためにすぐ敵に見つかってしまう。

らうすの無茶な作戦で人一倍危険な任務を担当させられるため、何度も死にかけているが、治癒能力がすごいため一向に死ぬ気配がない。

ゲイバー(コンバット)

ガチペド部隊の副隊長兼参謀長。

豊富な経験から状況を瞬時に判断し、作戦を成功に導くが、たまに悪い癖が出て味方を危険に陥れる。

部下が指示に従わない、あるいは、思った通りの動きをしない場合すぐに発狂し、何度も死にかけている。

がちぺど(コンバット)

ガチペド部隊隊長。

ゲリラ作戦を得意とする好戦的な男。

腕前は相当なものだが、メンタルが弱く何度も死にかけている。

じゅどー(コンバット)

ガチペド部隊狙撃手。

凄腕のスナイパー。

黙々とスコープに写った敵を仕留めるため、ボルトアクションごとに敵が死んでいるという噂が流れている。

いけなみのピンクワード作戦のために何度も死にかけている。

いけなみ(コンバット)

ガチペド部隊一般歩兵。

可もなく不可もない普通の歩兵。

一人称が「うち」のため、何度も死にかけている。

りこみつ(コンバット)

ガチペド部隊の知識人。

知識と実戦経験が反比例しているため、独断専行が目立ち、そのために何度も死にかけている。

ゲイバーの発狂原因の9割を占める。